建物形状から省エネプランを探す

電力の小売全面自由化により、従来と同じ質の電力がこれまでより安くなります。

電力自由化とは2000年から順次進められている電気事業の制度改革のことです。
日本の電力の供給は戦後長い間、全国に10社ある地域ごとの電力会社によって行われてきました。
「電気事業法」と呼ばれる法律で参入規制が行われ、各地域の電力会社には小売供給の地域独占が認められてきました。しかし、さまざまな規制緩和によって、新たに電気事業に参入した事業者や他地域の電力会社などが電気を供給することがすでに可能になっています。

東海電力だからできる!お客様へ3つのお約束

あんしん

電気の品質は今まで通りです。
託送供給契約による
万全の体制でご提供いたします。

かんたん

面倒な手続きや工事は不要です。
簡単なお申込みだけで
電気代が安くなります。

おとく

最大10%の電気代が削減可能!
契約料・手数料・初期費用は
いっさいかかりません。

新電力への切り替えは、工事や初期費なしで従来通りの
品質と安定性を確保しながらコスト削減ができる有効な手段です

新電力の安全性

  • 電力供給には、従来通り送配伝事業者の送電線を利用
  • 停電時には自動的に送配伝事業者から送電
  • 送配電事業者に託送料金を支払い、安定した供給をお約束
  • 上記を含め、電気事業法にのっとって成立

新電力の経済効果

基本料金の単価が下がるため、
新電力への切り替えによってコスト削減ができます。
使用料や契約電力に変動があった場合でもメリットを
享受していただけます。

東海電力の強み

通常20人程度で行う24時間の送電管理オペレーションを、東海電力では人工知能(AI)が算出しています。
この人工知能は成長型のプログラムシステムで、過去と現在の送電量や天候などの情報を基にして最適・最良なデータを適切に割り出します。
データは順次蓄積され、クラウド上に存在するためサーバーダウンなどの恐れもありません。

試算・お申込みについて

  • ・過去の使用実績を検証し、新電力から電気を購入した場合の試算書を作成いたします。
  • ※お客様の電気使用状況によっては、メリットが出ないケースもあります。
  • ・お申込みから供給開始までには、2~3ヶ月ほど必要です。
  • ・お申し込み後、自動検針メーターへの取替工事が発生しますが、その費用はすべて配送事業者の負担で行います。
  • ※ごく稀に、取付板のみご負担いただく場合がございますが、その場合は事前に確認があります。
  • ・原則、お客様による費用負担は一切ございません。

試算事例

某学校法人(6施設)

削減率8.8%

契約電力 1802kW
年間削減額 709万円

某製造工業(3施設)

削減率5.26%

契約電力 428kW
年間削減額 145万円

某製造工業(3施設)

削減率11.0%

契約電力 1042kW
年間削減額 343万円