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省エネ パソコンを長時間使わないときは必ず電源を切る

スクリーンセーバーが電気を消費する?

家庭での消費電力量に占めるパソコンの割合は2.5%と多くはありませんが、利用度の高いご家庭ほど、「すぐに使えるように電源を入れっぱなし」というケースが多いようです。 「大丈夫、すぐにスクリーンセーバーの画面になって省エネモードになるよう設定しているから」とお考えの方、ちょっと待って!スクリーンセーバーは省エネモードではありません。スクリーンセーバーの目的は、もともとはモニター画面の焼付きを防止するために自動的に画面の描画を動かすもの。プログラムを作動させるので、人が操作しなくても電力を消費します。なかには、3Dのスクリーンセーバーのように描画処理にCPUパワーを多く使って電力を消費するものもあるので、ご注意を。

「使わないときは電源を切る」習慣を

省エネを目指すなら、パソコンの「電源オプション」を「低電力」や「省電力」モードに設定しておきましょう。これなら、一定時間操作せずに経過すると自動的に画面がスリープ状態になります。「国際エネルギースターロゴ」がついたパソコンやプリンターなら、稼働、スリープ、オフ時の消費電力などについて、省エネ性能がすぐれた基準を満たしていると認定されているので、情報機器を購入するときの判断材料にするといいですね。 ただ、「省電力」「低電力」モードでもわずかに電力は消費します。パソコンを長時間使わないときは必ず電源を切るようにしましょう。

生活にあった機能で選ぶ

「子どもが進学して家を離れる」「夫が単身赴任する」・・・春は家族の生活が大きく変化する季節です。ひとり暮らし用家電製品のパンフレットを集めて迷っておられる方もあるのではないでしょうか。 でも、同じひとり暮らしでもライフスタイルはさまざま。「自炊に挑戦!」と張り切っている息子さんには、小型でもチルドやパーシャル機能付きの冷蔵庫を揃えてあげたいし、「健康が心配だから、週末に1週間分の料理を作り、持ち帰ってもらう」という単身赴任生活のお父さんには、大きめの冷凍庫があると安心です。 「ひとり暮らしだから小さいもの」と決め付けず、家電製品は、生活に合わせ、機能で選びましょう。

大型でも省エネ

省エネ性能も、大切な機能のひとつです。 実は、家電製品は省エネ性能が年々向上しています。とりわけ冷蔵庫は24時間365日休みなく働き続けるものですから省エネ性能は無視できません。最近は、インバータ制御や真空断熱材を使用した製品が出回って、「容量が大きくても年間消費電力量は小さい」という場合も少なくないのです。 また、液晶テレビも省エネ機能向上の優等生。省エネモードや待機電力カットなどによって、2007年からの9年間で年間消費電力量が約65%も低下しています。 ひとり暮らしの部屋に合ったサイズを選ぶことは第一ですが、同時に、省エネ性能や、生活に応じた機能を忘れずにチェックすることをおすすめします。
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