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省エネ 温水洗浄便座は省エネ化が進み約33%年間消費電力が減少

トイレに隠れた省エネポイント

みなさんが毎日使うトイレ。実はここにも省エネのポイントが隠れています。多くの家庭で使用されている「温水洗浄便座」が、省エネ効果の高い家電なんです。 内閣府の調査結果(平成28年3月)によると、温水洗浄便座の普及率は80%なので、デジタルカメラやパソコンよりも高くなっています。 ご家庭にある製品の中でも見過ごされがちな温水洗浄便座は、他の家電製品と同様、省エネ化が進み、最新の製品は2005年の製品に比べて、約33%も年間消費電力が減っているんです。

温水洗浄便座は2つのタイプがあります

温水洗浄便座には、小さなタンクにお湯を貯める「貯湯式」と、使用する時にだけ温水をつくる「瞬間式」の2種類があります。消費電力を見ると、温水を保温する電力が不要な「瞬間式」の方が、消費する電力が少なくなります。 種類の選択だけではなく、使い方も重要です。「季節に合わせた便座・温水の温度調節」、「気温の高い夏場は便座の暖房を切る」といったことが省エネにつながります。 また、最新機種は、トイレの使用が少ない時間帯を見つけて自動で温度を下げて節電する機能や、人を感知してから瞬時に便座を暖める機能を備えており、省エネ上手になっています。

安全に使える期間”の目安

「長期使用製品安全表示制度」が平成21年4月から施行され、「製品の設計上の標準使用期間と経年劣化についての注意喚起等の表示」がメーカーに義務づけられました。対象となる製品は扇風機、エアコン、換気扇、洗濯機※、ブラウン管テレビの5品目。「標準的な使い方ならこの程度の年数は使用できる」という目安が表示されることになったのです。事故を未然に防ぐために設けられた制度ですが、メーカーが「設計上想定している安全使用期間」と考えることができます。 制度が始まって以降の製品は、標準使用期間を一つの目安として買い換えを考えてもいいですね。
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