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省エネ 温度差をエネルギーにして冷暖房する仕組み

電子レンジで下ごしらえを大幅に省エネ

野菜は茹でて下ごしらえしたうえで調理することが多いのですが、最近は、下ごしらえなしで直接炒める方も多いようです。下ごしらえが必要な場合も、電子レンジで「チン」するという方も少なくありません。 実際、野菜に含まれるビタミンCは水溶性で熱に弱いため、茹でる間に溶け出してしまいます。その茹で汁を捨ててしまうのですから、もったいないですよね。その点、電子レンジでチンすれば、栄養素を逃がすことがなく、しかもガスコンロや電気クッキングヒーターでお湯を沸かして茹でるよりも大幅に時間もエネルギーも少なくできます。

自然のうま味、アクも味わおう

茹でると野菜の組織が破壊されてやわらかくなり、調理の時、味がしみこみやすくなります。電子レンジでチンすれば同じことができます。 茹でる工程にはもう一つ、アクを抜くという目的があり、アクのある野菜の下ごしらえは電子レンジではできないと言われたこともあります。シュウ酸や硝酸など、野菜に含まれる有害成分は茹でて水にさらすことで取り除くことができるとされていたのです。しかし現在では、食品中のシュウ酸が健康の問題となることは考えにくいと言われます。 「アクはうま味」という料理人もいるくらいです。電子レンジをもっと下ごしらえに活用してはいかがでしょう。

運転開始でエネルギーを消費

「冷房は必要な時だけつける」。これは省エネの常識でした。でも、「ホントにそう?」という疑問の声がネットを中心に上がりはじめています。「24時間エアコンをつけっぱなしでテストしてみたけど、電気代はほとんど変わらなかった」という報告もあります。 実際、メーカーでも「エアコンは、電源を入れてお部屋を冷やし始めるときに、一番多くの電力を使用します。頻繁に入/切をくり返すと、そのまま連続運転していた場合よりも、かえって省エネにならないことがあります。」とアドバイスしています。 暑い季節に、部屋が涼しくなったからといってエアコンを切り、暑くなったらスイッチを入れるという使い方は、決して省エネとは言えないようです。

温度差を少なくしてスイッチON

エアコンは「ヒートポンプ」という技術で運転します。これは簡単に言えば「“温度差”をエネルギーにして冷暖房する」仕組み。外気温度と設定温度の差が大きいとエネルギーを大量に使ってフル運転しますが、温度差が少ないとわずかの電力で運転することができます。これが「つけっぱなしが省エネ」という根拠になっています。 「留守中にまでエアコンをつけっぱなしといのはイヤ」という方も、出かけるときカーテンを引いて熱の出入りを防ぎ、帰ったときには窓を開けて部屋の熱気を逃がしてからエアコンを入れるといった工夫で室温を下げ、逆にエアコンの設定温度を上げて温度差を少なくしてから運転を始めると、それだけでも省エネになります。
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