建物形状から省エネプランを探す

省エネ 遮熱・断熱

断熱材・遮熱材

住まい丸ごと節電! 夏涼しく、冬暖かに。

建物によって、暑さ・寒さへの体感温度が違うのはなぜでしょう。それは、使われている建材の断熱、あるいは遮熱効果の違いかもしれません。 住まいの節電を考えたときに、真っ先にあげられる対策として、「断熱材・遮熱材」の効果があります。高気密・高断熱はもちろん、有毒物質などを抑え、快適な健康生活を保持する、優れた機能を持つ断熱・遮熱材をお選びください。

建物の冷暖房効果を高め節電を図ろう!

断熱とは、熱が伝導や対流・更には放射によって伝わるのを防ぐことと定義されています。一般的には、伝導を防ぐことを断熱といい、放射を防ぐ場合は遮熱といいます。 冬場の暖房の場合、断熱をしていないと、室内の高い温度が低い外へと流出して行き、逆に夏場には冷房で低くなった室温が、高い温度の外部へと流出すると、イメージするとわかりやすいでしょう。 全く断熱をしていない場合には、8 割近くの熱が逃げて行くといわれています。建物の冷暖房効果を高め、節電を図るためには、断熱や遮熱は不可欠な要素です。 各メーカーから提案されているさまざまなタイプの断熱・遮熱材を比較、検討してお選びください。

遮熱フィルム・塗料

建物からの熱の損失・侵入をシャットアウト!

冷暖房のききをよくすることが省エネ・温暖化防止につながります。そのためのひとつの方法として窓・屋根・壁・床などの表面を、フィルムや塗料で断熱・遮熱をする方法も大変効果的です。 いずれも反射率の高い素材によって、輻射熱を遮断し、室内の温度を一定に保つことが可能になります。 この夏はぜひ、施工場所、条件に適した遮熱フィルムや塗料を採り入れて、節電を実感してみてはいかがでしょうか。

太陽熱、紫外線を遮断するフィルム

超高層マンションやマンション高層階、タワーマンションなど、眺望のよい建物ほど日射を遮る障害物が無い分、太陽熱や紫外線に直撃されてしまいます。特に夏季における室温はエアコンも効かないほど想像以上に高くなり、節電対策に悩まれているお宅もあるのでは・・・。 また、紫外線の被害は、室内の家具、床、壁などの劣化などにも及びます。 そこで、簡単に施工できる遮熱フィルムや塗料を窓ガラスや、屋根、壁、床などに貼る、あるいはコーティングすることで、熱線や紫外線をカットし快適な省エネライフを実践する製品をご紹介いたします。

屋上緑化・壁面緑化システム

環境に優しい『緑化』で、冬暖かく夏涼しい暮らしを目指しませんか?

建物の屋上、壁面、屋根面などを緑化することで、特に夏場のエアコンに消費する電力量を低減することが可能です。 また、『緑化』は植物による光合成の働きで、温室ガスを低減しCO2を削減し、ヒートアイランド現象を緩和する効果も期待できる上、紫外線などの有害レイヤーから建物の劣化を守る役割も果たします。

今こそ植物との共存で節電を実現!

都市部では道路など地面の大部分がアスファルトやコンクリートでおおわれているために、熱がこもりやすく夜になっても地面にこもった熱のために気温が下がらず、それに伴いエアコンの排熱、自動車からの排熱が影響し、気温が下がらなく熱帯夜が続いたりします。 屋上緑化をおこなうと植物からの蒸散作用により周辺の気温を下げるヒートアイランドの防止効果があります。 それに伴う省エネ効果、二酸化炭素(CO2)の削減効果、建築物の保護効果等、屋上緑化・壁面緑化は環境に貢献するだけでなく多くのメリットがあります。

冷暖房効果を高めるために重要な「壁断熱」

省エネ住宅の断熱性を考えるとき、窓やドアなどとともに、壁も大変重要な対策ポイントとなります。 壁の断熱には「内断熱」(充填断熱)と「外断熱」(外張り断熱)があります。 内断熱は、壁の中の柱と柱の間に断熱材を施工します。外断熱は建物全体を外側から断熱材で張ってしまう工法です。 それぞれのメリット・デメリットを比較検討し、適した工法を選択しましょう。

屋根材の選択や天井裏の断熱などで建物上部から省エネ

建物の上部(屋根部分)は夏には強い日射が温度を上げ、熱は天井などから室内へ伝わり、室内の温度を上げます。 こうした夏の日射熱を室内に伝えないために、天井裏や屋根裏に断熱材を効果的に貼り付ける必要があります。 それは同時に、冬の間、室内の暖かい空気を外部へ流出するのを防ぐ効果もあります。

床下を暖め冷気や湿気をシャットアウト

床下は、地面の冷気によって、そのままでは床面が冷たく冷やされてしまいます。 また、湿気がこもったり、ダニやカビの発生、シロアリの食害など、住まいの快適性を損ねる原因もいくつかあります。 壁や天井などと同じように、床にも断熱材の施工や通気設備を設けることで省エネになります。

玄関ドア、窓から外気をコントロールして省エネ・快適な家に

開口部は外気のコントロールに非常に重要です。 夏は外の熱が侵入しやすく、冬は室内の暖かい空気が最も流出しやすい箇所です。そのため断熱窓や断熱ドアが多く使用され、素材も複層ガラスや樹脂サッシなど高性能のタイプが多く登場しています。 また、庇をつける事で窓からの日射を和らげたり、網戸を設置することで換気や通風を行い易くし、冷暖房設備に頼り過ぎないようにすることもまた省エネに繋がります。
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