建物形状から省エネプランを探す

弊社のご提案するノンフロン自然冷媒ガスR443A交換なら
既存の設備をそのままのご利用で電気代を削減できます!

冷媒とは、エアコンなどの空調機に封入されたガスのことです。このガスをコンプレッサーで圧縮し、気化することで空気中の熱を調節します。工事によってこの冷媒を次世代の省エネ型ノンフロン新自然冷媒HCR188C2へ交換し、低圧調整器を設置することにより既存設備の使用状況を変えずに約20%〜35%の節電を実現するほか、様々なメリットがあります。

ノンフロン自然冷媒ガスR443Aへの入れ替えで
空調設備の消費電力を25%~35%削減!!

既存の機器のガスを入れ替えるため新規機器を導入する必要はありません

R443A 5つのメリット

消費電力を25%~35%削減

ノンフロン自然冷媒ガスR443Aは、低い圧力で従来のガスと同等の能力を発揮します。
コンプレッサーへの負担が減り、消費電力を最大35%削減します。

温室効果ゼロで地球環境保護

既存の空調設備に充填されているフロンガスは、オゾン層を破壊し地球温暖化の原因となります。
ノンフロン自然冷媒ガスR443Aに入れ替えることで、地球環境保護に貢献できます。

改正フロン法適用外点検コスト不要

ノンフロン自然冷媒ガス R443Aに入れ替えることで、
改正フロン法の適応対象外となり、点検コストなどの諸経費が削減できます。

新規設備への投資が不要

冷媒ガスを入れ替え、低調圧器を追加設置するだけでOK!
現状の設備を入れ替える必要がありません。

機器の静音化・長寿命化

空調機器内の圧縮機にかかる負荷が軽減されます。
機器の静音化や長寿命化にを実現し、メンテナンス性が向上します。

保証について

  • ガス交換故障

    1年保証

  • PL保険 賠償責任保険

    3億円

  • 削減調整・現状復旧

    2段階効果保証

※ガス交換に起因する故障を対象として1年間保証致します。 ※PL保険付き
※効果が現れない場合、無償で調整を行います。また、入れ替えによる効果が望めないと判断した場合は無償で元の冷媒へ復旧いたします。

導入事例

  • 総合病院

    空調機14台

    削減率
    25%

    年間削減金額
    920万円

  • 工場

    空調機10台

    削減率
    22.7%

    年間削減金額
    420万円

  • 社会福祉施設

    空調機36台

    削減率
    30%

    年間削減金額
    280万円

  • ホール

    空調機23台

    削減率
    30.5%

    年間削減金額
    207万円

  • ホームセンター

    空調機25台

    削減率
    24.5%

    年間削減金額
    148万円

  • 温浴施設

    空調機14台

    削減率
    31%

    年間削減金額
    300万円

  • パチンコ店

    空調機10台

    削減率
    32.7%

    年間削減金額
    600万円

  • ビジネスホテル

    空調機5台

    削減率
    28.7%

    年間削減金額
    280万円

  • 大型ホテル

    空調機18台 回収年月2.8年

    削減率
    32.7%

    年間削減金額
    820万円

  • 飲食店

    空調機6台

    削減率
    25.7%

    年間削減金額
    32万円

  • 店舗

    空調機5台

    削減率
    38%

    年間削減金額
    32万円

  • 事務所

    空調機6台 改修年月2.1年

    削減率
    49%

    年間削減金額
    19万円

  • 結婚式場

    空調機23台

    削減率
    28.5%

    年間削減金額
    350万円

  • ゴルフ場

    空調機3台

    削減率
    20.7%

    年間削減金額
    450万円

  • 映画館

    空調機24台

    削減率
    33%

    年間削減金額
    448万円

  • コーヒーショップ

    空調機6台

    削減率
    25.7%

    年間削減金額
    24万円

  • 小型スーパー

    空調機6台

    削減率
    32.7%

    年間削減金額
    600万円

  • フィットネスクラブ

    空調機22台

    削減率
    28.5%

    年間削減金額
    207万円

導入の流れ

  • ヒアリング

    導入をご検討のお客様には、まずは詳しい内容をお伺いさせていただきます。

  • 現地調査

    冷媒入れ替え予定の機器について型番・台数・設置場所等を確認させていただき、施工手順をご掲示いたします。

  • お見積り・ご契約

    現地調査のデータを基に、お見積りをご掲示いたします。 内容に同意いただけましたらご契約手続きを行います。

  • 施工

    日程・工程の調整を行い、施工を実施いたします。既存機器の冷媒を入れ替え、低調圧機を設置して導入完了となります。

Q&A

ビルマルチエアコン、業務用エアコンです。現状のフロンガスR22、代替フロンガスR410A、R407C、R404Aが交換対象となります。
設置2年目から10年目程度のエアコンが対象となります。

どちらにも効果がでます。

あります。 但し、冷媒との規格や、認可を受けての商品ではありません。
当社のR443AだけがASHARE(米国暖房冷凍空調学会)の認可 を受けた混合炭化水素冷謀としてエアコンに使用が認められています。Rの付いている冷媒ガスは世界的に認知されている証です。

2014年11月以降に入替した、一部事例に関して空調吹き出し温度不足の減少が発生しましたが、低圧調整器(センサー)を追加設置することにより、問題は解消しています。現在、全ての工事において、低圧調整器(センサー)を設置することと致しました。

補充の必要はありません。密閉された状態でのガスの劣化はありません。機器や配管での漏えいが無い限り減ることはありません。

ガスの沸点の差による物理的な要因により、冷房の際に急に冷やす場合の必要時間に若干の時間差が発生します。旧令でなく長時間利用の場合では問題ありません。

R443Aは可燃性ですが、ご心配ありません。3つ理由をご説明します。
(1)自然発火点が460℃以上ですので通常使用で自然発火する可能性はありません。
(2)万一、室内の冷媒配管の劣化により漏えいした場合でも、現在の充填ガス量の7.5%程度しか室内に流れませんので、爆発や引火する空気濃度に至りません。
(3)また経産省の委託機関による室外機の燃焼試験のデータでは、火災による冷媒の放出、着火によって現状流通しているR410、R32、可燃性混合冷媒(R443Aと同種)の3種類共通して、大きな火災が形成されることはなく、冷媒による危険性の差はない事、可燃性である可燃性混合冷媒であることで圧力や火災の危険性増大は認められないとの結果となっております。(経済産業省委託独立行政法人産業技術研究所 小型冷凍機への可燃性冷媒使用に係る規制の在り方の検討事業報告書 平成26年3月)

1室外機あたり3~4時間程度です。

「新冷媒ガスの注入量」×「ガス単価」
+「現在のガス量」×「ガス抜き工事単価(破壊処理含む)」
+「低圧調整器(1台1個)」+「工事交通費等」で計算します。
詳細は見積書と削減電力費用想定を提出致します。

施工時の段階で専門施工業者を選定しております。
基本的には、メンテナンスも引き続き管理できる業者のみを派遣致しますので、ガスによる故障以外でも保守管理・メンテナンス・修理等を施工業者で行えます。

開発者が許可を与えた「三愛オブリガス東日本㈱」にて行っております。

日本でも、法律でノンフロンの普及促進を定めています。 国は、(中略)フロン類に代替する物質でオゾン層の破壊をもたらさず地球温暖化に影響をもたらさないものの研究開発、その(中略)普及のために必要な措置を講ずるものとする。(特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律:第50条)