建物形状から省エネプランを探す

電力消費の大きいオフィスにとって省エネ対策は必須になります。従業員の生産性や快適性を落とさずに、電力使用量を削減する方法など、そんな相反する課題を解決するにはどのようにすればよいのか。コストをかけずに現状を把握し、対策すべき箇所を企画いたします。

機器・設備から選ぶ

  • ノンフロンガス

    既設の空調機器の交換をする必要は無く、空調機器の冷媒をノンフロン自然冷媒ガスR443Aに入れ替えることで消費電力を25%~35%削減することが可能です。機器の負担軽減により長寿命化にもなります。試験導入プランもあり(※効果を実感できない場合は、現状回復をいたします。)
  • LED照明

    LED照明は蛍光灯や水銀灯・ハロゲン灯に比べて、導入前より50%以上の電気料金を削減することが可能です。その他にも照度のアップ・長寿命で交換作業減少・即時点灯・紫外線減少で防虫化・発熱量の減少・環境貢献といったメリットがあります。
  • 太陽光発電

    太陽光発電とは、太陽光を利用したクリーンエネルギー発電で、自家消費による電気料金削減や国の制度による固定買取制度を利用した売電によって20年間の安定収入といったメリットがあります。建物屋根や遊休地の活用に効果的です。
  • BEMS

    導入による使用電力の見える化により、リアルタイムに消費電力量を目視できるようになり、自動制御することで省エネを実現します。電気料金削減の管理・社員の節電意識向上・CO2排出量の削減で社会貢献につながります。
  • 蓄電池

    太陽光発電でエネルギーを集める場合、蓄電池が必要不可欠となります。日中に発電しておいた電気を夜間に使用することで電気料金削減や非常用電源にもなります。医療機関やオフィス、工場などにも需要が高いです。導入による政府や自治体からの補助金の対象にもなります。
  • 遮熱・断熱塗料

    建物の屋根・壁・窓に遮熱・断熱塗料や塗装をすることで、建物内の空調効率アップや室温快適化につながり消費電力の削減にもなります。その他にも建物の屋根・壁の補修・保全効果もある為、一石二鳥の効果が望めます。