建物形状から省エネプランを探す

太陽光発電システム・風力発電システムの施工ならお任せください。お見積りは無料です。さらに他社様のお見積りが適正がどうか、ご契約に改善の余地はないか、施工に関するアドバイスも無料で実施しております。お気軽にご連絡ください。

太陽光発電の仕組み

産業用太陽光発電システムを設置するにあたり、太陽光発電モジュールの他にも接続箱、パワーコンディショナ等の機器の設置が必要です。

1.太陽電池モジュール

太陽光を電気エネルギーに変換する装置です。 地面や屋根に設置された架台へモジュールを固定して、ブロックとして配線します。

2.接続箱

各太陽電池ブロックからの直流電流を集めてパワーコンディショナーへ供給します。

3.パワーコンディショナー

太陽電池で発電した直流電流を、一般使用可能な交流電気へ変換して商用電源系統へ連携するための装置です。余剰電力がある場合、電力会社へ逆潮流する機能があります。

4.受変電設備

電力会社からの商用電力と、太陽電池からの電力を連携させて施設内の負荷に供給する設備です。

5.電力量計

電力を生産し、計量を行います。

6.商用電力(売電)

7.計測装置

太陽電池で発電した直流電流を、一般使用可能な交流電気へ変換して商用電源系統へ連携するための装置です。余剰電力がある場合、電力会社へ逆潮流する機能があります。

8.表示装置

現在の発電量や日射量をわかりやすく表示し、人々にクリーンエネルギーの利用をPRすることができます。

10kw以上のシステム(産業用太陽光発電システム)では、固定価格での買取制度に基づいて、発電した電力すべてを購入するよりも高い価格で販売できます。固定価格での買取期間は20年間で、確実に採算が見込めるため一つの事業として成り立つようになりました。 自社ビルの屋上・工場・病院・公共施設・駐車場など、パネルの設置が可能な施設は多くあります。太陽光発電は今後もさらなる普及拡大が予想されます。

過積載の魅力

一日の中で落差の少ない発電をすることが可能になり、膨大な量の発電増が見込めます。 売電利益を大幅に増やすことができ、高圧契約にかかる諸費用も不要です。過積載により出費を抑え収入を増やすことが可能です。

過積載の仕組み

太陽光パネルを増やし、時間あたりの発電量を増やすことによって、発電量を底上げします。 発電量の多い時間帯では最大値を超えてしまうため、一部の電力はカットされてしまいますが、トータルとしては長く多く売電することが可能となり、売電収入を増加させます。 過積載により全体の発電量を増やし、ピーク時の電力をカットすることをピークカットと呼びます。

太陽光発電・風力発電の買取価格の推移 2017~2019年の方針決定

経済産業省の委員会で、来年度から3年分の買取価格をまとめて設定する方針が決まりました。 下記は、太陽光発電と風力発電の固定買取価格制度の価格の推移と、今後3年間の見通しになります。(※2017年3月時点)

2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
事業用太陽光 (10kW以上) 40円 36円 32円 29円 24円 21円 21円 未定
27円
住宅用太陽光 (10kW以上) 42円 38円 37円 33円 31円 28円 28円 24円
35円 33円 30円 30円 26円
風力 22円(20kW以上) 22円・21円(20kW以上) 22円・21円(20kW以上) 22円・21円(20kW以上)
50円(20kW以上) 据え置き 据え置き 据え置き
36円(洋上風力) 据え置き

保証について

対象:太陽光モジュール・パワーコンディショナーは、製品保証10年。太陽光モジュールは出力保証25年。ネクストエナジー社製太陽光モジュールは、経済損失補償10年あります。

内容:台風・落雷等が原因による損害を補償 太陽光発電に火災・落雷・風水被害など偶然の事故に起因する故障が発生した場合に保証いたします。

太陽光パネルが盗難にあった場合、所轄警察署への被害届が受理された場合において保証いたします。

※各保証については、製品やメーカー毎に異なるため、詳細はお気軽にご相談ください

太陽光発電 3つのポイント

太陽光発電システムは、20年以上続く長期的な事業です。 お客様の収益を維持するため、手厚いサポート体制をご用意しております。

モニタリングシステム

モニタリングシステムにより、発電状況を遠隔でチェックいたします。正確なデータを取得し、お客様へ安心をご提供いたします。24時間かかさず発電状況を監視することで運転停止などのトラブルを最小に食い止め、利益を守ります。

トラブル時の緊急サポート

プレジャーハウスでは、地域に密着した省エネ節電事業を行っているため、万が一のトラブルが発生した際も、迅速かつ的確な対応が可能です。

定期クリーニング

通常、モジュールの汚れは雨で流れ落ちますが、砂や鳥の糞などによって発電効率が下がってしまうことがあります。そこで、ご希望の方には定期クリーニングサービスを提供しております。