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産業用蓄電池は、
さまざまな施設で導入可能です。

再生可能エネルギーの不安定な出力を平準化させ、より強固で安定した電力システムを構築するためには、蓄電システムの活用が必要不可欠です。また、電力需要の高まる真夏や真冬といった時期におけるピークシフトやピークカットを実現する要素技術として、蓄電システムは非常に大きな注目を集めています。

産業用蓄電池を導入するメリット

蓄電池の一番の特徴は、万が一停電が起きた場合に電気配給が出来る「電気の保険」システムです。 また、夜間の安い電気料金を充電して、電気料金が高くなる時間帯に放電することで光熱費を削減することができます。震災後、企業だけではなく国も情報の確保及び発信の見直しが必要とされ、現在多くの企業が様々な対策を行っています。

導入がしやすく最大1億円の補助金が受けられる蓄電池は
現在多くの企業が注目しています

ピークカット機能による電気料金の削減が可能

毎月の電気料金は、「基本料金」と「使用料金」の合計です。
「基本料金」は1年間の最大電力使用量=「最大デマンド」を基準に決定します。

enenova蓄電システムには、デマンド値が設定した電気使用量を超えそうになると設備に自動的に放電するピークカット機能があります。蓄電池や太陽光の電力を利用し、施設内の環境を快適に保ちながら電気使用量をコントロールすることで、基本料金を削減することが可能です。

ピークカットによる1日の動き

上の図を見ると、デマンドコントローラからの放電指令を受けた蓄電池が「瞬時」に放電していることがわかります。
デマンド値が下回って制御指令が終わると、太陽光からの電力は自動的に蓄電池へ充電されるシステムになっています。

導入事例

食品製造工場

年間電気料金
28万円削減

太陽光発電を利用した蓄電池システムを導入し、
停電時に蓄電池を利用するだけでなく、
平時においても設定値まで自動放電してピークカットを実行。
大幅な電気料金削減に成功しました。

地方銀行

非常時の電気を確保し
信頼度アップ

店舗屋上に太陽光発電システムと蓄電池システムを設置し、昼間に充電した電力を使用することで、コストカットに成功。停電時でもATM、監視装置、通信機器、自動ドアなどの利用が可能になり、お客様への安心提供へと繋がりました。

コンビニエンスストア

日中に発電し夜中の光熱費を
大幅カット

陽光発電と蓄電池システムを併せて導入することで、昼間の 電力消費を削減し、停電などの非常時に備えての電力を確保。 昼間は太陽光発電を利用して蓄電池システムに充電し、 夜間に使用することで大幅な光熱費のカットに成功しました。

資産運用会社

停電時の業務停止や
データ損失の回避

データなどを取り扱う重要なサーバールームに2台、その他、ネットワーク維持のための拠点に3台設置。
この導入により、停電による業務停止を防ぎ、広域停電のリスクを恐れることなく業務を進めることができるようになりました。